ブレンド茶

お茶に分類される『ブレンド茶』(ぶれんどちゃ)。複数の茶葉やお茶の原料を混ぜ合わせたお茶を指します。緑茶と違って、苦味も渋みも少ないことから人気のある飲み物です。また、カフェインも少ないことなどから寝る前にも飲むことができ、他のお茶に比べると利尿作用が少ないものもあると言われています。コカ・コーラが販売している『爽健美茶』は、ブレンド茶の中でも人気の高い商品で、ブレンド茶市場の72%を占め、1位を独走しています。材料に緑茶、ハトムギ、はぶ茶、プーアール茶、大麦、チコリー、玄米、ドクダミ、キヌア、明日葉、大麦若葉、発芽玄米の12種類の原料を使用しており、シャンソン化粧品が販売している『十六茶』の対抗商品として発売されたものですが、人気を追い抜いた形となっています。『十六茶』はハトムギ、大麦、黒豆、玄米、ハブ茶、桑の葉、アマチャヅル、昆布、霊芝、熊笹、柿の葉、ゴマ、ミカンの皮、杜仲茶、枇杷の葉、シソの葉が使用されています。